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代表の工藤が、2024年度「かながわ学生ビジネスアイデアコンテスト」最終審査会の審査員を務めました

SHIN4NYです🚀

このたび、当社代表取締役CEOの工藤が、神奈川県主催の
令和6年度「かながわ学生ビジネスアイデアコンテスト」最終審査会において、
審査員として登壇いたしました。

本コンテストは、起業に関心を持つ学生を対象に、
「社会や地域の課題解決」や「研究成果の社会実装」をテーマとしたビジネスアイデアを募集し、
起業を将来の選択肢の一つとして捉えてもらうことを目的に、神奈川県が実施している事業です。

「かながわ学生ビジネスアイデアコンテスト」最終審査会

令和6年度は、県内在住または県内在学の学生から多数の応募があり、
書類選考を通過したファイナリストが最終審査会にてプレゼンテーションを行いました。

医療・教育・観光・サステナビリティなど、多様な分野において
社会課題に真摯に向き合うビジネスアイデアが発表され、
実現性や社会的インパクト、将来性を含めた活発な議論が行われました。

今年度は93組のエントリーがあり、書類や面談による審査を経て、9組のファイナリストが決定しました。
12月22日(日)に開催された最終審査会では、この9組がビジネスアイデアを発表しました。

2024年12月22日に開催された「かながわ学生ビジネスコンテスト」当日の様子のダイジェスト映像です。

「かながわ学生ビジネスアイデアコンテスト」について

神奈川県では、「ガクチカ(学生時代に力をいれたこと)」に起業への挑戦をやってみる。自分の興味関心・好きなことから「やりたいこと」を見つけ出す。「やりたいこと」をカタチにして、社会に発信する。その経験がキャリアを考えることにも繋がります。ガクチカもキャリアの考え方もゲットできる、「かながわアントレプレナーシップチャレンジ #キクスタ ~未来へのKICKSTART~」のプログラムの一環として神奈川県に在学や在住の学生を対象にした、本気のビジネスアイデアコンテストを開催しています。

工藤代表の審査員としての参加について

工藤は、スタートアップ経営の実務経験や、
人材・組織・イノベーション領域における知見をもとに、
学生ならではの着眼点や挑戦意欲を尊重しながら審査に参加しました。

アイデアの独創性だけでなく、
「どのように社会に届けるか」「どのように継続的な価値を生み出すか」といった観点から、
次のステップにつながる示唆が共有される場となりました。

受賞者について

最終審査会の結果、以下の学生・チームが受賞されました。

  • 神奈川県知事賞
     心を反映させる汎用脳波センサ/脳波アプリプラットフォーム
     「NeumOS」
     山田 圭人
  • 優秀賞
     外国人観光客と日本人学生のマッチングサービス
     「BE HOMIES」
     堀田 壮真
  • 特別賞
     病棟に入院しても明るく前向きに生きられる選択肢を提供する
     「wellsped(ウェルズペッド)」
     大井 花歩
  • U18特別賞
     フェアトレードがつなぐSNS個人貿易
     安岡 優愛
  • オーディエンス賞
     余剰給食で未来をつなぐサステナブルプロジェクト
     萩原 潤

受賞された皆様、誠におめでとうございます。

SHIN4NYの今後の取り組みについて

SHIN4NYは、ヒトのセンシングやデータ分析を活用し、
科学的な視点からイノベーション人材の育成や、
挑戦する個人・チームが力を発揮できる環境づくりに取り組んでいます。

今後も、自治体や教育機関、スタートアップエコシステムと連携しながら、
次世代を担う起業家・イノベーターの育成に貢献してまいります。