SHIN4NYです🚀
このたびSHIN4NY株式会社が協力している地域コミュニティ 「Code for Manazuru」 が、地域課題解決アイデアコンテスト 「チャレンジ!!オープンガバナンス2025(COG2025)」 において、
- オープンガバナンス総合賞
- LINEヤフーサポーティングパートナー賞
- オーディエンス投票金賞
の三冠受賞を果たしました!!
真鶴町の公式リリースはこちら
チャレンジ!!オープンガバナンスについて

本コンテストは、東京大学公共政策大学院およびオープンガバナンスネットワーク等が主催し、内閣府・デジタル庁が後援する全国規模の地域課題解決コンテストです。
自治体が提示する地域課題に対し、市民や学生がデータやアイデアをもとに解決策を提案し、自治体・市民・学生が協働して地域課題の解決を目指す、国内でも先進的なシビックテックの取り組みとして知られています。
共催(共同主催):
東京大学公共政策大学院 科学技術イノベーション政策における「政策のための科学」教育・研究ユニット(STIG)
東京大学ソーシャルICTグローバル・クリエイティブリーダー育成プログラム(GCL)
(一社)オープンガバナンスネットワーク(OGN)
連携:
Roy and Lila Ash Center for Democratic Governance (the Ash Center) at the John F. Kennedy School of Government at Harvard University
サポーティングパートナー:
LINEヤフー(株)、(一財)日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)
後援:
デジタル庁、内閣府、(一社)行政情報システム研究所、 (一財)地域活性化センター、
(一社)Code for Japan、(一社)オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン、
(一社)オープン・コーポレイツ・ジャパン
最終公開審査について
COG2025の最終公開審査は、2026年3月8日に東京大学で開催され、オンラインでも参加可能なハイブリッド形式で行われました。
- 市民チーム:6
- 市民・学生混成チーム:15
- 学生チーム:42
計63件の応募があり、その中から13件が最終公開審査に進出しました。
最終公開審査は 2026年3月8日、東京大学 武田先端知ビル 武田ホール にて開催されました。
提案テーマ「オープンナレッジ農園」

Code for Manazuruチームが提案したのは、真鶴町の農園を拠点に地域の知識や体験を共有するプロジェクト 「オープンナレッジ農園」 です。
真鶴町では、高校や大学が町内にないことや就職先が限られていることから、進学や就職を機に多くの若者が町外へ転出してしまうという課題があります。
そこで提案されたのが、農園を拠点にした多世代交流と学びの場づくりです。
約70年続く農園を地域に開き、
- 農作業体験
- 地域資源を活用した商品開発
- 自然や地質データの共有
- ワークショップや交流イベント
などを通じて、地域の知識や経験を共有する 共創型コミュニティ拠点として農園を再生する取り組みです。
「農園というOS」— 共創のプラットフォーム

本プロジェクトでは、農園を単なる農業の場としてではなく、
地域の知識や活動を生み出す「OS(基盤)」 として位置づけています。
農園という共通基盤の上で、
- 農業
- 教育
- データ活用
- 地域文化
- 商品開発
など多様な活動が生まれ、地域の新しい価値創出につながる仕組みを目指しています。
Code for Manazuruの取り組み

Code for Manazuruは、神奈川県真鶴町を拠点に活動するシビックテックコミュニティです。
地域の住民、学生、研究者、エンジニアなどが連携し、テクノロジーやオープンデータを活用して地域課題の解決に取り組んでいます。

なお、Code for Manazuruは 昨年度の「チャレンジ!!オープンガバナンス2024(COG2024)」においても、地域通貨アプリ 「マナレージ」 を提案し、ファイナル進出および金賞を受賞しています。
ファイナリスト選出&金賞受賞についてはこちら

今回の受賞は、それに続く 2年連続のファイナル進出とトリプル受賞となりました。
SHIN4NYの取り組み
SHIN4NY株式会社は、地域コミュニティ 「Code for Manazuru」 の活動に協力しています。
AIやデータ活用の知見を活かしながら、地域課題の解決につながるプロジェクトを支援しています。
今後もSHIN4NYは、テクノロジーと地域コミュニティの連携を通じて、社会課題の解決に貢献してまいります。